無題ドキュメント
素材
ゴールド


K24、K18、K14などの表記をご覧になったことがあると思います。
この数値は、金の含有量を表し、純金がK24と表記されます。
ただ、純金は柔らかいためアクセサリーには不向きです。

そこで、銀や銅といった他の金属を混ぜ固くしたK18、K14がアクセサリーに使用されます。
例えばK18は18/24が純金、6/24が銀や銅などの他の金属となっています。


ホワイトゴールド


K14WG,K18WGは、純金に、パラジウム・銀などを加えて白っぽくしたものです。
一般的にロジウムめっきをかけて、より美しく見せています。
ピンクゴールドも割金の銀や銅、他の金属の割合を変えることで生まれます。

※ホワイトゴールドは、一見プラチナと同じように高級感があるのですが、メッキなので使い方によっては剥げることもあります。
メッキが剥げると地のホワイトゴールドが露出してしまいます。
ただし、 ピアス、ネックレスは硬いものに当たることが少ないのでメッキが剥げる心配もあまりありません。(リングなどは、その為あまりおすすめできません。)

プラチナ


Pt1000、Pt950、Pt900、Pt850などの表記をご覧になったことがあると思います。
例えばPt900は、プラチナが90%、その他の10%は割金であることを示します。

プラチナは、熱や酸にも強く、また、摩耗しにくいため、年月が経っても宝石をしっかりととめておくことができます。
生産量はゴールドの約1/30、とても希少な金属であることがわかります。

※ プラチナも他の貴金属と同様、長く使用していくと表面に傷がつきますが、磨き直すことで本来の美しい輝きがよみがえります。